会社の飲み会費用を 社員が負担するのは あり得ないこと

会社の飲み会費用を社員が負担するのはあり得ないこと

会社関係の飲み会、多いですよね。

同僚との飲み会、上司と飲み会、取引先と飲み会、歓送迎会、忘年会、新年会などなど。
あなたは、会社関係の飲み会のために、年間でいくらの負担を強いられていますか?

サラリーマンの一回の飲み会が4,000円程度だとして、月2回でも年間で96,000円。年末や期末などはさらに飲み会が増えるので、もしかすると人によっては年間100,000円を超えるケースもあるではないでしょうか。

会社主導のイベントに年間10万円は妥当か?

こうして見ると、かなりの金額です。そして、会社主導のイベントに個人が負担するのもおかしな話。飲みの会費徴収こそ、パワハラではないでしょうか。

また役職や等級による参加費用の差異はありますが、アルコールを飲む人と飲まない人との差をつけるというのも聞いたことがありません。

また、「部長が多めに1万円出してくれたので、一人3,000円になりました!」と言われて嬉しいでしょうか。私はちっとも嬉しくありません。それなら全額出してくださいとお願いしたいです。

弊社では、飲み会に対して当たり前のこととして、全て会社が負担してくれます。同僚との飲み会については、役員の事前承認が必要ですが、基本的に承認してくれます。

飲みにケーションそのものの否定はしませんが、飲みニケーションの在り方を企業側で考える時期に来ているのかもしれません。

代表曰く、俺が誘ったら誰も断らないだろうから、俺からは誘えないし、そもそも酒が飲めない人間から飲みを誘うのはちょっとなんか意味がありそうって普通は思えるよね、だから僕は社内の飲み会にはカネは出しても口は出さないことにした、とのこと。